イタリア フィレンツェ
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★メディチ家の細密画 パラティーナ美術館 ピッティー宮 フィレンツェ 『陳列棚の間』この部屋は前の『聖櫃の間』の隣です。 この部屋には『デッラ・ローヴェェレ家』と『メディチ家』に…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★とても厳かな気分に パラティーナ美術館 ピッティ宮 フィレンツェ 『聖遺物の礼拝堂』 聖遺物というのはもう何回か書いたので、いつもお読みいただいている方々には、 お分かりいただい…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★歴史的な変遷 新古典主義 聖櫃の間 パラティーナ美術館 ピッティ宮 次は『聖櫃の間』に移ります。 『聖櫃の間』のフリーズを飾る、フレスコ画は19世紀の『新古典主義』の 画家『ルイジ…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★古代ローマ時代の パラティーナ美術館 ピッティ宮 ルネサンス期の富豪たちの家には古代ローマ時代の彫刻を置くことが流行りでした。 『パラティーナ美術館』に入ると『従者の控えの間』…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★ピッティ宮に移ります パラティーナ美術館 フィレンツェ さて、そろそろ『サンタクローチエ大聖堂』を離れて、 『ピッティ宮』に移りましょう。 ここには、『パラティーナ美術館』があ…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★たくさん眠られています ガリレオ サンタクローチェ大聖堂 フィレンツェ 前回は『ミケランジェロ』のお墓が『サンタクローチェ大寺院』にあることを書きました。 その他にもたくさんの…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★たくさん眠られています サンタクローチェ大聖堂 フィレンツェ 前回は『ミケランジェロ』のお墓が『サンタクローチェ大寺院』日あることを書きました。 その他にもたくさんの著名人のお…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★最後に目指したものは サンタクローチェ大聖堂 ミケランジェロ 『石の塊から彫刻が這い出して来る』、私は『ミケランジェロ』の作品を見るたびに こう思います。 『ミケランジェロ』は1…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★こちらも洪水に サンタクローチェ大聖堂 ヴァザーリ 最後の晩餐 『チマブーエ』そして『ドナテルロ』 今日は『ジョルジオ・ヴァザーリ』彼はイタリア『アレツッオ』の生まれ。 16世紀の…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★とても美しい サンタ・クローチェ大聖堂 ドナテルロ 受胎告知 『ドナテルロ』『受胎告知』(1433年) 私はこの作品を一目見たときから『なんて美しい作品だろう』と感じました。 この二…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★なんというお姿 チマブーエ 十字架のキリスト フィレンツェ 『チマブーエ』の『十字架のキリスト』(1287年頃)です。 『チマブーエ』(1251年以前~1302年頃)は、ビザンチン様式の絵…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★気になった作品 ペルッツィ礼拝堂 サンタクローチェ聖堂 『サン・ジョバンニ・エヴァンゲリスタと聖なる司祭の間の聖母子』 『ジョット』(1330年作) とても素朴な作品ですが、祈りや…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★これもまた漆喰の ペルッツィ礼拝堂 サンタクローチェ聖堂 前回は『バルディ家の礼拝堂』についてご紹介いたしました。 今回はその隣左翼三番目の『ペルッツィ礼拝堂』です。 『バルデ…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★漆喰の下から現れた ジヨット バルディ家の礼拝堂 サンタクローチェ教会 前回は主祭壇を飾る『アーニョロ・ガッディ』が描いた『聖十字架物語』 をご紹介しましたが、今回は漆喰に塗り…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★主祭壇の壁 サンタクローチェ教会 フィレンツェ アーニヨロ・ガッディ 主祭壇の壁もよく見てくださいね。 主祭壇の左側の壁です。 『アーニョロ・ガッディ』が描いた『聖十字架物語』で…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★目を見張る聖堂内 主祭壇 サンタクローチェ教会 フィレンツェ さて『サンタ・クローチェ教会』の中に入ってみましょう。 あなたの目の前に素晴らしい光景が広がります。 大きく後陣に広…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★ここにもお宝がたくさん サンタクローチェ教会 フィレンツェ さて、『ヴェッキオ宮殿』を出て、『サンタクローチェ教会』に行きます。 ここもたくさんのお宝で溢れています。 そしてと…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★この表情が ブロンジーノ ヴェッキオ宮殿 エレオノーラの礼拝堂 この部屋は『エレオノーラの洗礼所』といいます。 『コジモ一世』が愛妻の『エレオノーラ・ディ・トレド』のために作っ…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★イルカですか? ヴェッキオ宮殿 フィレンツェ 『イルカを抱いたキューピッド』 『ヴェロッキオ』作『イルカを抱いたキューピッド』 ギリシア神話の『アリオンとイルカ』のイルカさんで…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★レオ10世の間 ヴェッキオ宮殿 フィレンツェ 『レオ10世の間』この部屋は教皇『レオ10世』の部屋です。 『レオ10世』は『ロレンツオ・メディチ』の次男で教皇だった人物です。 この部屋…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★天井画が素晴らしい ヴェッキオ宮殿 コジモ イル ヴェッキオの間 つぎは、『コジモ・イル・ヴェッキオの間』です。 『ヴェッキオ』は通称で、「コジモ爺さん」といった意味です。 正式…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★世界最大の地球儀 ヴェッキオ宮殿 地図の間 フィレンツェ 16世紀にあって、地図は大変貴重なものでした。 勿論一般市民などには目にすることもできないものです。 その目的は戦争が一番…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★壁の模様からとりました ヴェッキオ宮殿 百合の間 フィレンツェ 『百合の間』にやってきました、この部屋の壁紙の模様を良く見てください。 この壁紙の模様は『フィレンツェ共和国』の…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★それでは誰が描いたの ヴェッキオ宮殿 フィレンツェ 『レオナルド』も『ミケランジェロ』二人とも降りてしまった、それで誰が描いたの。 ということになるんですが、これは『ジュルジョ…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★もしレオナルドとミケランジェロが戦っていたら ヴェッキオ宮殿 五百人広場 『五百人広間』にはたくさんの秘密が隠されています。 1503年10月『レオナルド』はこの大広間に『アンギアー…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★今でも市庁舎とは ヴェッキオ宮殿 フィレンツェ 先日ご紹介しました『シニョーリア広場』、このシニョリーアとは市庁舎という意味です。 この建物は今でも市庁舎として使われているので…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★広場全体が美術館 シニョーリア広場 フィレンツェ 『ヴェッキオ宮殿 アルノルフォの塔』がそびえる下にあるのが『シニョーリア広場』 コロナ禍の前までは毎日たくさんの人が訪れていま…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★場を支配するのは時 サン・ロレンツォ聖堂 新聖具室 昨日は、『母子像と二人の聖人』をご紹介しました、そしてまた違う二面には、 『ヌムール公ジュリアーノ』と『ウルビーノ公ロレンツ…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★永遠の聖母子像 新聖具室 サン・ロレンツォ聖堂 フィレンツェ 『君主の礼拝堂』から、『新聖具室』に移動しましょう。 ここには『ミケランジェロ』の彫刻がたくさんあります。 この部屋…
2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。 ★この人がいなければ メディチ家礼拝堂 フィレンツェ あなたはこの銅像の人物をご存じですか? たぶんよっぽどの『フィレンツェ』マニアか歴史に詳しい人以外は 知らない人だと思います…