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シュロス・エッゲンベルクの側にあるグラーツ大聖堂、私が行った時は周囲も含めてひっそりとしていました。

大聖堂は15世紀に後期ゴチック様式で創建されました。建物は簡素な感じですが、しっかりとした装飾が施されています。
内部は宗教改革時期にイエズス会に代わりバロック様式に変更されたということです。

主祭壇です、重厚な作りで、大理石の4本の支柱に支えられ、彫刻、装飾品一つ一つに目を奪われます。

天井に目を転じると、15世紀に描かれたフレスコ画で覆われています。

両翼に配されている祭壇も見事なものです。

丸天井の光取りから外の光が入り込み、厳かな雰囲気を作り出しています。
装飾に配されている彫り物も本当に素敵です。
