パリ モンマルトル博物館 ロートレック

2019年10月訪問

 ★モンマルトル博物館 ロートレック

 この博物館は私にとって楽しくて仕方がないところです、私の好きな画家たちが次から次へと現れます。

 今日の画家はアンリ ド トゥルーズ ロートレックです 1864年-1901年

 南仏アルビ生まれ、彼の家柄は伯爵家で名門の貴族のででした。

 8歳の時に関係が悪化した父親のもとを離れて母親とパリに住むようになります、彼はここで絵を描き始めますが、母親がその才能を認め、絵の教育が始まります。





 ところが13歳と14歳の時の骨折によって、足の発育が止まってしまうという不幸に見舞われます。孤独な青春時代であったようです。


 1882年にパリのモンマルトルに住むようになりますが、体のハンディのこともあり放蕩な生活が始まります。





 1891年によく出入りしていたキャバレー「ムーラン ルージュ」からポスターの制作を依頼され、このポスターが人気を呼び一躍彼の名前はパリに知りわたりました。上記がそのポスターです。


 

 アルコール依存症や、梅毒のために強制入院させられたりしながら制作を続けます。

 彼にも日本の浮世絵は大きな影響を与えたといわれています。

 ロートレックについては後日詳しくご紹介いたしますので、ご期待ください。