パリ グランパレ ロートレックエクスポセション

2019年10月訪問

 ★パリ グランパレ ロートレックエクスポセション

 プチパレに写真を撮りに行って、何の気なしにグランパレを見たらロートレックのエクスポセションをやっていた、これはうれしかったです、思わず「やったー」と声が出てしまいました。

 ロートレックの絵を紹介していきます。




 まず1枚目は、オランダからパリに出てきていたゴッホとフエルナン コルモンのアトリエで、会いました。

 Portrait de Vincent van Gogh 1887

ロートレックは身体障がい者でした、その苦悩から彼は頻繁に、酒場や売春宿の出入りするようになりました。

 彼は弱者である、酒場の女や、娼婦を描きました、酒飲みの酒場の女ジャンヌ ウエンツ




 Portrait de Jeanne Weit 1888

 彼女の手に持っているグラスにはアブサンでしょうか?

 ロートレック酒におぼれ依存症になったいきます。

 1884年にモンマルトルで赤毛カルメン ゴーダンと出会いすぐに彼のお気に入りのモデルになります。




Caemen Gaudin 1887

当時彼が足しげく通っていた、ムーラン ド ラ ギャレット、後にここから作成を頼まれたポスターで彼の名が世に出ることになります。




Bal du Moulin de la Galette 1889