地下の散歩 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 フィレンツェ


2020年1月訪問 イタリアからコロナがなくなるまで書き続けます。

 ★地下の歴史散歩 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 フィレンツェ




 かなり古い感じがしますね、タイルのデザインは素朴でシンプルなものです。何に使われたのか興味があります。

 床のデザイン、シンプルですが今見ても古い感じはしません、『ホアン・ミロ』の各模様に似ています。




 『聖遺物』でしょうか、時代にかかわらず、どこの教会も、大枚をはたいてこの『聖遺物』を買い求めました、この大聖堂にあるというキリストの茨の冠は、本体の建設費より高かったと言われています。





 これも、画風からいって歴史を感じます、素朴でとても心温まる作品ですね。




 この地下道の石畳や、タイルを踏みしめて歩いていると、5世紀のローマ人や、その後の人々、ここにきて祈った人、告白をしに来た人、様々な人たちの思いが、よみがえってくるような気がします。