トーハク  中空の土偶をを見る 東京国立博物 上野


2021年8月訪問

 

トーハク  中空の土偶をを見る 東京国立博物 上野

 

縄文時代がいつ始まったかという考え方にはいくつかの説があります。

1番早い時期を取ったものは、土器が最初に見つかった

16,500年前という説です。この土器は太平山元遺跡から出土しました。

そして、いつ弥生時代に入ったかというと、これまたいくつも説がありますが、

大体2,600年前頃だろうとされています。

 

 

土偶》北海道 輪西町出土 縄文時代(晩期)前1000年から前400年頃

長い縄文時代の中で、この土器が使われていたのは終わりの頃でした。

中が中空で、遮光土器を模したものだと考えられています。

五角形の顔をして、渦巻き文様は衣服なのでしょうか、入れ墨なんでしょうか?

上半身が大きく作られている割には下半身は小さくなっています。

縄文時代の人たちがどのような意味をもってこの土器を作ったのか、

タイムマシーンがあったら行って確かめたいです。

本当に興味は尽きません。