9月が始まります 相変わらず停滞の8月でした。

8月も終わり早9月です。

相変わらずすっきりしないもやもや状態が続きます。

新型コロナは、おおむね『デルタ株』に置き換えられたということです。

この『デルタ株』は従来株に比べるとかなり感染力が強いです。

そして、若い人たちにも中等症から重症になる人もいます。

子どもも感染しています、保育園などでクラスターが起きています。

また感染経路は家庭内感染がかなり増えています。

これは、感染した軽度の患者に対して病院、ホテルなどの隔離施設を提供できていない

現状から生じる増加です。

大型新医療施設についても掛け声はかかりますが現実化しません。

増々欝々とするばかりです。

 

また、8月で特徴的だったのが雨の多さでした。

『線状降水帯』、雨を降らせる積乱雲が列をなして続き、同じ場所に雨を降らせ続けます。

何日も雨が降り続け、場所によっては1年の降水量の何倍もの雨が降りました。

一昔前ですと、風水害は台風と相場は決まっていたのですが、

この数年は台風に『線状降水帯』がくわわりました。

今年も人の命や財産に大きな被害を与えました。

前にも提案しましたがこの自然災害はこれからますますひどくなっていきます。

これに対せて国家プロジェクトとしての、防災システムと実働隊がどうしても必要です。

災害発生時の早期対応、避難所などの全国平準化(日本どこでも同じ避難所

での対応)、復興過程の生活・精神面での支援、がれきの再利用。

こうした総合的な災害対策やシステムに関する研究が必要です。