フィリピンの台風 被害が拡大していきます

先日からお伝えしていますが、フィリピンを襲った台風22号はビサヤ地域を中心に深刻な被害を与えました。

命にかかわる部分は72時間がリミットといわれています。

これに対応できるのはフランスの国境なき医師団のように大臣直結で、NGOの代表が持っている予算で動ける団体です。

 あと何か国はもうついていると思います。イスラエルなんか早いですよね。

 今からは、被災者のサポート、救急看護、現場の被災物の撤去、インフラの不復旧の支援などだやることはたくさんあります。

 ヨランダ(ス年前にフィリピンに甚大な被害を与えた台風)の時に素晴らしいと思ったのはスペインのNGOです、壊れた被災者の家を1から作ります、そこに被災者を雇います、大規模でしたから、たぶん2百人ぐらい働いているといっていました。

 そこで、スペインの大工さんたちが、家を建てる方法を教えながら仮設住宅を作っていくのです。こうすればまた災害が起きたときにその200人の人が身に着けたスキルで、仮設住宅づくりができるということでした。

 

何でもやってあげるのではなく被災者を積極的に雇用して、さらに技術力迄身に着けさせる、なんて素晴らしい活動かと思いました。

 あなたも是非義援金を送ってください。

確実にあなたが行った寄付が困っている人に届く団体です。

NPO法人 DAREDEMO HERO

すでに十年以上セブの貧困層の子どもたちに支援活動を続けています。

この組織の詳細は下から。

https://daredemohero.com/

数年前の台風ヨランダの時にはタクロバンの近くに小学校を寄付しています。

代表のUCHIYAMA JIYUNNKOさんは個人的によく存じ上げています。

よろしくお願いします。