コンスタンチヌス大帝の思い サンタ・コンスタンツァ廟堂


2021年12月訪問

 

313年ミラノ勅令は出され、ローマ帝国においてキリスト教が公認されました。

サンタ・コンスタンツァ廟堂は350‐375年に作られました。

 

 

隣接した建てられているサンタニーゼ・フォオーリ・レ・ムーラ教会か来期ます。

円形の建物が帽子のようで伴可愛いですね。

中に入ってみましょう。

 

 

ここは創建時代の建物が残っています。

30メートルの円形で、中央にクーポラがあります。

このクーポラが24本に柱によって支えられています。

中央に説教台がありますが、この祭壇は光沢のある大理石が

木目込み細工のように作られています。

 

 

柱の上には明り取りの窓があります、これによって霊廟の中は明るいです。

そしてその上の天井画がよく見えます。

 

全体を見てみましょう。

 

 

創建当時はモザイクだったのですが、17世紀にはすべてが剥落したといわれます。

現在のフレスコ画は15世紀以降描かれた模写によって復元されました。