毎日35度レベルの日が続く東京、熱中症が怖くてすきな散歩もできません。
ストレスがたまったので、日本中でどこが一番気温が低いかウエブサイトで検索しました。その結果北海道の釧路が一番気温が低いことが分かりました。
chatgptで調べると釧路は近くを親潮(寒流)が流れていること、海霧の影響、海霧とは親潮と暖かい空気が接触すると起こる現象のようですよ。
2025年7月30日そんなことで、釧路に向かいました幸いコツコツとためていたポイントで航空券をゲットできたので、経費が大幅に削減できました。
毎日何げなく買い物をしていますが、ここでたまるポイントおろそかにできません。
そして出発当日、朝起きて何気なくテレビを見ているとカムチャッカで大地震が起こったとの報道。
「震源はロシア極東のカムチャツカ半島沖で、震源の深さは20.7キロ、地震の規模を示すマグニチュードは8.8と推定されています。by NHK」そして釧路は津波警報「なんじゃ、どうしよう」瞬間頭の中を様々な考えが錯綜します。
しかし地震は起こった北海道ではその揺れは観測されていない、津波警報が出ているが、最大は3メートル、空港は海からは離れている飛行機が飛べば、とりあえず空港までは行こう宿は海の近くなので、危険なようであれば空港のそばに宿を取ろう。
と考えてまずは釧路空港へ。
現地に行く前にネットで色々調べると津波が到着しているが釧路は60センチぐらい、まだ追って何派かの津波が来る可能性があるとのこと。
そして無事というかとりあえず飛行機は欠航になっていなかったので、釧路に行きました。
現地に着くと、空港から町に行くバスがキャンセル「エッ そんなのないよ、実は飛行機の中で、バス券をネット予約したのだ。予約を受けてキャンセルはないだろう、津波警報が出たのは午前中で今は19時だぜー」しっかりしてくれ。
現地では1時間ほど前についていた妻がタクシーをキープしてくれていたのでそれに乗って釧路中心街にある宿へ、ついてしまえば津波が届かない階をしていして泊まるだけ。途中で買ったビールやつまみを食べながらホテルに籠城しました。次の日はおいしい特集

釧路 幣舞橋の下にあるモニュメント