釧路と言ったらこれでしょう 日本1です

釧路の水揚げ量が2023年に日本1になりました、

それまでは千葉県の銚子港が日本1だったんです。

釧路といえば新鮮な海鮮が有名ですよね。

7月31日まだ津波警報が解除される前なのですが、いてもたってもいられなくなり釧路駅近くの和商市場に行きました。

ここでは勝手丼が食べられるそうです。

「あれー、勝手丼てなに?」と思われた方もいらっしやると思いますが、画像をご覧ください。

 


まず、ご飯を販売しているお店でご飯を買います、そして何件かある勝手丼の具を売っているお店に行きます、このお店では海鮮丼にはちょうどいい量に切り分けられた具が売られています。

いくらでも、ウニでも、つぶ貝でも好きなだけ買ってご飯の上にのせればいいという仕組みなんです、魅力的でしょ。

 

サケの専門店

 

そのほかにも和商市場にはたくさんの海鮮を中心としたお店があります。画像は鮭の専門店です。

 

昭和の香りたっぷりの駄菓子屋さん

 

そのほかにも駄菓子屋さんや八百屋さん、乾物屋さんなどが軒を並べています。

さて私の注文したものが運ばれてきました。

私の好きな貝類も新鮮そのもの

私は貝類が好きなので、貝の専門店でつぶ貝と、スガキを食べました。

これがまたおいしいんだなー。コリコリしたつぶ貝と、まったりと口の中にとろけるみるきーなカキのコラボはまさに貝好きなものにはたまらないペアーです。

ちなみに妻は勝手丼を食べていました。

店内のお食事処

市場内には買ったものがすぐに食べられるようにイートインスペースが設けられています、専属の掃除をしてくれる方がいて、床もテーブルもきれいに掃除がされとても衛生的です、この種類のイートインでは私が経験した中では一番きれいに清掃されている市場です。

 

「アレー、なんか足りないんじゃない」と思っているそこの方大丈夫ですよ。

 

市場の中には酒屋さんもあります

市場の中には酒屋さんもあり、地酒コーナーを見つけました。

スタッフのお勧めで「福司」というブランドの吟醸酒を飲みました。

これがまたおいしい。

辛口で貝類にあうんですよねー。

至福のひと時でした。