ノートルダム大聖堂を離れてルーブル美術館に向けて歩きます。

ルーブル美術館までは歩いて20分ぐらいです。

ノートルダム大聖堂からルーブル美術館

歩き方はいったんポンヌフの近くまで行って橋を渡るコースがいいですね。

16世紀から17世紀にかけられた橋で今残っている橋の中では最も古い橋です。

オルロージュ通りからポンヌフに右折して入るところで下を見ると、小さな公園が見えます、アンリ4世の騎馬像がある公園です。

ヴェール・ギャラン広場と名前が付けられています。

この公園の先には何やらみすぼらしい石が置いてありますが、これは1967年の万博の際にカナダから贈られたものだそうです。カナダはルーツをフランスに持つので、今でもフランス語を公用語として使われている地域がありますね。

ポンヌフを渡るとルーブル美術館が見えてきます。

 

ルーブル美術館外観 入口に並ぶ人たち

今日もたくさんの人が並んでますね、なんか年々入りにくくなっている感じがします。

でも私高齢者には意外な抜け道があります、この日もメインの入り口には入場者がたくさん並んでいますが、

プライオリティーエントランスがあるんですよ。

ほら見てくださいこのプライオリティーエントランスには誰も並んでいませんラッキーさっと入ることができました。あなたも探してみてください。

ただしこの美術館時々システムの変更があるので場所が変わったりなくなったりするので、調べてから行ってみてください。2025年4月にはリボリ通りから入った所にありましたよ。

ルーブル美術館中に入りました、ここからリシユリュー翼へ

楽ちんに入りことができましたよ、さあここからリシュリュー翼のほうに進みます。

なんといってもルーブル美術館は広いんですね、美術品を一つ一つ丁寧にみていくと一体どのくらい時間がかかるんでしょう。

3万5,000点近くが、総面積6万600平方メートルの展示場所で公開されている。 ウィキペディア

1作品1分見ても583時間ぐらいかかりますね、すごい量です。

広さも東京ドームの1.3倍になるそうですよ。ですからここをじっくり見ようとすれば最低でも3日間は必要です。

再入場もありですから鑑賞疲れしたときなちょっと外に出てカフェにでも入ってからまた入場することができます、再入場するときには日付のはんこを押してもらってください。

リシュリュー翼とドゥノン翼の1階の地図

次回は私の好きなドゥノン翼のイタリアのあたりから歩き始めます。

2025年4月i-phne15pro